冬の星座博物館《新装版》

表紙
山田卓著

ISBN4-8052-0763-9

B6判/232頁

\1,800+税

2005.06


世界天文年2009
日本委員会公認書籍

概要

冬は特に空の透明度がよく、星を見るには最高の季節。冬の星座には、全部で八つもの一等星が含まれていて見栄えがする。この巻では、誰でもできる簡単な天体写真撮影法も紹介する。取り上げる星座は、エリダヌス、おうし、オリオン、うさぎ、きりん、ぎょしゃ、ふたご、こいぬ、いっかくじゅう、おおいぬなど16星座。

目次

■カメラと三脚で星座の記念写真を
星の感動を記念写真に
地上の景色が星に命を
まず計画的に試し撮りを
シャッタースピードと星の日周運動
星を点にする露出時間は
何等星まで写せるか?
どれくらいの範囲が写るか
線になった星も悪くない
空の明るさできまる露出時間の限界
■冬の星座のみつけかた
エリダヌス座
おうし座
オリオン座
うさぎ座、はと座、ちょうこくぐ座
きりん座
ぎょしゃ座
ふたご座
こいぬ座
いっかくじゅう座
おおいぬ座
アルゴ座
■星座絵のある星図
ラカーユの星図
ヘルの星図
ケプラーの星図